父のお通夜の夜(会場に泊まり込み編)

お通夜で通夜ぶるまい終了後、参列者と葬儀社の人達は退出。私達家族はそのまま会場に宿泊です。いわゆる公民館を借りてのお通夜で、その日の使用者は私達家族のみ。貸し切り状態です。

私達が使った公民館は、洋式トイレ、給湯室あり。シャワー施設なし。控室(和室の大広間)は畳敷きで、エアコン完備。大人数で食事等できる座敷机、座布団、折り畳み椅子あり。給湯室ではガスが使えて、湯沸かし器あり。備品はやかん、電気ポット、お盆、湯呑み茶碗、急須が使えました。葬儀社の人がお茶周りで提供してくれたのは、お茶(お茶っぱ)と紙コップ。

お茶はとにかくお客様全員に入れられる程度のお茶っぱが必要です。葬儀社用意の分だけで足りなくなるかもしれないので、念のため自分でも用意した方がいいかもしれません。うちの場合は、追加してもらってギリギリでした。

宿泊用の布団類もなかったので、葬儀社に頼んで布団レンタル。敷布団、毛布、掛け布団、枕、アメニティグッズ(歯ブラシ、歯磨き、タオル、石鹸など)のセットでした。

喪服で寝るわけにもいきませんから、パジャマ等は会場に来る時に用意して持ってきました。家に戻る時間があるなら、家に戻ってお風呂に入るというのもできるでしょう。

お皿とか茶卓とか、洋風茶碗はなかったです。小さなお盆と菓子器などは家から少し持っていったように思います。お葬式前に食事した親族にコーヒーを出した時は、紙コップに入れて出しました(笑)。気をつかう関係ではなかったのでよかったです。

お客様用に用意するなら100円ショップで使い捨ての紙コップと紙コップホルダーが売ってるので、それを使うのも手ですよ。紙コップホルダーがついてると、持ち手がつくので熱いものでも持ちやすいです。

私の住む地域では、お通夜の晩は一晩中お線香の火を絶やさないということになってます。昔は一晩中起きてたなんて話も聞きます。線香番というのかな、線香の火を消さないように交代で寝ずの番で見守るわけです。

まっすぐのお線香の場合、長いものでも30~40分程度しかもちません。そのため最近では、寝る前には渦巻状の巻き線香を使います。6時間だったか、8時間だったか。そのくらいもちますよ、という話を葬儀屋さんから聞きました。次の日、ちょっと早めに起きてチェックすれば大丈夫でした。

 

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