お棺に入れる物(副葬品)の用意

お通夜が始まる前に、納棺します。そのときまでに、お棺に入れる物を準備しておきます。いわゆる旅仕度グッズ(杖、編傘、わらじ他)や、身支度(手甲、脚絆、六文銭など)も全部葬儀社の基本プランに入ってると思います。

それ以外に棺に入れたいものとか、故人に着せたい服などあれば用意します。

副葬品として棺に入れてもいいのは燃える物。金属とか燃えない物とか熱で爆発して炉を傷めるようなものを入れてはいけません。

ちなみに病気治療等で体に金属が入っているときは、場合によっては病院で外してもらう必要があります。亡くなって病院から運ぶ前に、金属類など火葬できないものが入っていないか、確認した方がいいと思います。うちの場合は、葬儀社さんが確認してました。

父の棺に副葬品として入れたのは、父が使っていた数珠、好きだった文庫本、それから朱印帳も入れました。

メガネはダメらしいですね。

親族のお葬式の時には、小さなぬいぐるみを入れたりもしてましたよ。

地方自治体や火葬場によって、入れてはいけない物が異なるかもしれません。そのへんも葬儀屋さんが詳しいと思うので、聞いてみましょう。

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