お通夜までの準備の流れ

父の死から一夜明けて、お通夜・お葬式の準備開始です。家族葬と言っても、要は人数の少ないお葬式。流れ自体は変わりません。病院から遺体を運んで安置済みの前提とすると、それ以降の順序は以下の通り。

  1. お寺さんに枕経をあげてもらう
  2. お通夜・葬式の準備
    • 葬式費用を用意する
    • 親族への連絡
    • 葬式用の故人の写真の用意
    • 戒名等お寺さん関係の手配
    • 葬儀社との打ち合わせ(葬式プラン選択、料理の手配、その他)
    • お棺に入れる物の用意
  3. 役所へ死亡届を出して、火葬許可証をもらう
  4. 遺体の湯灌など、納棺の準備
  5. 遺体を納棺して、お通夜の会場へ運ぶ
  6. 葬儀社とお通夜直前の打ち合わせ
  7. お通夜開始

順番は前後するかと思いますが、だいたいこんな流れになると思います。このうち3、4、5、6、7はほとんど葬儀社さんに任せられると思います。

うちの場合は、死亡からお通夜までの間に1日間があったので、比較的余裕がありました。スケジュールはこんなかんじ。

  • 1日目:夜、父死亡。自宅安置
  • 2日目:予備日(枕経、葬儀社との打ち合わせ)
  • 3日目:夕方からお通夜
  • 4日目:午後からお葬式(告別式)、火葬、繰り上げ初七日

けれども死亡して次の日にお通夜というタイトな日程の場合、家族の人数が少ないと準備がものすごく忙しくなると思います。ある程度人数がいると、手分けして作業に当たる事が出来るのですが…。

決める事も多いし、泣いているヒマなんかありません。

戒名については、うちの場合は父本人が生前にもらってきてました。それをお寺さんに渡して白木の位牌に書いてもらうだけでした。

お葬式で使う故人の写真ですが、これも以前に撮影して準備してたのでそれを葬儀屋さん経由で写真屋さんへ。これは写真屋さんの作業時間も考えて早めに用意する必要があると思います。

棺に入れるものの準備は、故人の持ち物とか着せて送り出したいものなど。これは遺体を納棺するときまでに用意すればいいので、それほど急ぎません。

とにかくタイムリミットがあるものは、葬儀屋さんが段取りしてくれると思います。「何をいつまでにすればいいのか」これを葬儀屋さんとの打ち合わせでしっかり確認してメモしておくといいですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です