死亡診断書がいいお値段だった

翌日、病院に死亡診断書をとりに行きました。この時点で病院でやる事は、

  1. 死亡診断書を受け取る
  2. 入院費の精算
  3. 残った荷物の整理等

になります。死亡診断書を受け取る際に、先生から経緯について詳しい説明があると思います。いろいろ納得がいかない事があった人は、この時点で聞くといいでしょう。

私の場合は、入院時から死亡までの経過と死因について説明がありました。死に目に会えなかった点について「どうして」と思う事もありましたが、父の場合は年が年でしたから、仕方がないとも思いました。

なお、死亡診断書は役所に死亡届を出す時に必要です。死亡届を出さないと、火葬許可証を出してもらえません。届けが遅れると、火葬場の手配が遅れるので要注意。

葬儀屋さんに頼んでいる場合は、死亡届から火葬場の予約までの手続きは全部やってくれるはずです。いつまでに何が必要かを教えてくれるので、それに従って動けば大丈夫。

次に、入院費の精算。入院時に保証金を払った場合は、その領収書というか控えみたいなものがあるはずです。保証金は退院時に返却される(というかそれを含めて精算する)ので、忘れずに持っていきましょう。

月の途中での退院なのに、いつもより妙に高い金額。何に料金がかさんだのか確認すると、どうも死亡診断書がいいお値段してました(笑)。あのお値段ならもっと詳しく質問攻めにしてもよかったかも(笑)。

そして残った荷物の整理。使用途中の消耗品については「使用できるものは使用してください」で置いてきました。未開封の物は持ち帰り。それからクッション等のもう使わないものについては、処分をお願いしてきました。

これで病院に関しては全て終了。

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